…(2)鎮魂祭用神楽歌 《天地(あめつち)に》《神分(かみわか)も》《清(きゆ)らならば》。 神楽歌の曲目等を知る資料としては《江家次第》《神楽和琴秘譜》《鍋島本神楽歌》等があり,近世以降のものに関しては《楽家録》に詳しい。古式では最初の人長式に人長の名のり等かなり複雑な作法があり,《韓神》の後にも勧盃の後に人長が才男(さいのお)を呼び出して問答をして滑稽(こつけい)な芸をさせるなど,現行のものより人長の活躍が著しい。…
※「神楽和琴秘譜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...