神町(読み)じんまち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「神町」の意味・わかりやすい解説

神町
じんまち

山形県中東部,東根市の一集落。乱川扇状地上の街村。羽州街道沿いの宿駅として開拓されたと伝えられる。第2次世界大戦中,西方の畑地に海軍の飛行場ができた。戦後は自衛隊基地および民間の飛行場となった。東北林木育種場がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む