神皇(読み)じんのう

精選版 日本国語大辞典 「神皇」の意味・読み・例文・類語

じん‐のう‥ワウ【神皇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「じんおう」の連声 ) 神と天皇神代諸神と神武以来歴代、一系の天皇。
    1. [初出の実例]「神代より正理にてうけ伝へるいはれを述ことを志て、常に聞ゆる事をばのせず。しかれば神皇の正統記とや名け侍べき」(出典:神皇正統記(1339‐43)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む