神祇の史(読み)じんぎのさかん

精選版 日本国語大辞典 「神祇の史」の意味・読み・例文・類語

じんぎ【神祇】 の 史(さかん)

  1. 令制で、神祇官の第四等官。大史・少史各一人があり、各々正八位下・従八位上相当。記録文案起案のことをつかさどる。
    1. [初出の実例]「又外記貞用申云、神祇史某参入之間、途中牛斃、仍不参候」(出典九暦‐九条殿記・大祓事・天慶二年(939)六月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む