神祇の史(読み)じんぎのさかん

精選版 日本国語大辞典 「神祇の史」の意味・読み・例文・類語

じんぎ【神祇】 の 史(さかん)

  1. 令制で、神祇官の第四等官。大史・少史各一人があり、各々正八位下・従八位上相当。記録や文案の起案のことをつかさどる。
    1. [初出の実例]「又外記貞用申云、神祇史某参入之間、途中牛斃、仍不レ能レ参候」(出典:九暦‐九条殿記・大祓事・天慶二年(939)六月二九日)

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