神祇の史(読み)じんぎのさかん

精選版 日本国語大辞典 「神祇の史」の意味・読み・例文・類語

じんぎ【神祇】 の 史(さかん)

  1. 令制で、神祇官の第四等官。大史・少史各一人があり、各々正八位下・従八位上相当。記録や文案の起案のことをつかさどる。
    1. [初出の実例]「又外記貞用申云、神祇史某参入之間、途中牛斃、仍不レ能レ参候」(出典:九暦‐九条殿記・大祓事・天慶二年(939)六月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む