神経のおもしろい別名(読み)しんけいのおもしろいべつめい

家庭医学館 「神経のおもしろい別名」の解説

しんけいのおもしろいべつめい【神経のおもしろい別名】

 筋肉などを動かす運動神経は、自分意思ではたらかせることも、休ませることもできます。
 このことから運動神経のことを、意のままになるという意味で、随意神経(ずいいしんけい)ともいいますが、動物神経という呼び方もあります。
 一方、内臓をはたらかせている自律神経(じりつしんけい)は、意のままにはたらかせたり、休ませたりはできません。たとえば、心臓は、一時はたらきを止めて休ませようと思っても、意のままにはなりません。
 このことから、自律神経のことを不随意神経(ふずいいしんけい)ともいいますが、動物神経という呼称に対比し、植物神経と呼ぶこともあります。

出典 小学館家庭医学館について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む