神経新生(読み)シンケイシンセイ

デジタル大辞泉 「神経新生」の意味・読み・例文・類語

しんけい‐しんせい【神経新生】

神経幹細胞などから新たな神経細胞が分化する現象。胚・胎児期・幼年期に盛んになる。成体になると新たに神経細胞が生じないと思われていたが、記憶に関わる海馬において神経新生が続くことが確認された。神経発生。神経形成。ニューロン新生。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む