精選版 日本国語大辞典 「神解」の意味・読み・例文・類語
かん‐とけ【神解】
神解の語誌
かん‐とき【神解】
- 〘 名詞 〙 ( 「かむとき」とも表記 ) =かみとけ(神解)
- [初出の実例]「時に人有りて曰く、霹靂(カムトキ)の木なり、伐る可からず、といふ」(出典:日本書紀(720)推古二六年八月(岩崎本訓))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...