精選版 日本国語大辞典 「神解」の意味・読み・例文・類語
かん‐とけ【神解】
神解の語誌
かん‐とき【神解】
- 〘 名詞 〙 ( 「かむとき」とも表記 ) =かみとけ(神解)
- [初出の実例]「時に人有りて曰く、霹靂(カムトキ)の木なり、伐る可からず、といふ」(出典:日本書紀(720)推古二六年八月(岩崎本訓))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...