神采(読み)しんさい

精選版 日本国語大辞典 「神采」の意味・読み・例文・類語

しん‐さい【神采・神彩】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた精神の外にあらわれたすがた。すぐれた風采。
    1. [初出の実例]「神采清秀仙標超二抜稠人広衆之中一」(出典:懶室漫稿(1413頃)五・秋江別意什序)
    2. [その他の文献]〔元史‐趙孟頫伝〕

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普及版 字通 「神采」の読み・字形・画数・意味

【神采】しんさい

すぐれた風采。〔元史、趙孟伝〕孟(まうふ)、才氣、煥發、仙中の人の如し。

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