禅寺丸

デジタル大辞泉プラス 「禅寺丸」の解説

禅寺丸

柿の品種ひとつ。神奈川県原産の晩生の甘柿。13世紀に王禅寺(神奈川県川崎市)の山中で発見されたとの伝承があり、樹齢約450年の原木が現在も同寺の境内に保存されている。古くは“王禅寺村産の円形の柿”ということで「王禅寺丸」と呼ばれたが、元禄の頃から「禅寺丸」と呼ばれるようになったとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む