禅慧(読み)ぜんえ

精選版 日本国語大辞典 「禅慧」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐え‥ヱ【禅慧】

  1. 〘 名詞 〙 禅定(ぜんじょう)智慧
    1. [初出の実例]「禅慧心に深く染み、師友を尋ね訪ふと」(出典:天台大師和讚(10C後‐11C前))
    2. [その他の文献]〔無量寿経‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む