禅授(読み)ぜんじゅ

精選版 日本国語大辞典 「禅授」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐じゅ【禅授】

  1. 〘 名詞 〙 位などを譲って他に授けること。
    1. [初出の実例]「大にしては堯舜の禅授(ゼンジュ)、湯武の放伐、小にしては」(出典:翁問答(1650)下)
    2. [その他の文献]〔梁書‐蕭子恪伝論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む