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禍福は糾える縄の如し カフクハアザナエルナワノゴトシ

デジタル大辞泉の解説

禍福(かふく)は糾(あざな)える縄の如(ごと)し

《「史記」南越伝から》幸福と不幸は、より合わせたのように交互にやってくるということ。吉凶は糾える縄の如し。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かふくはあざなえるなわのごとし【禍福は糾える縄の如し】

〔史記 南越伝賛
災いと福とは、縄をより合わせたように入れかわり変転する。吉凶は糾える縄の如し。禍福糾纆きゆうぼく

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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