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一の裏は六(読み)イチノウラハロク

デジタル大辞泉の解説

一(いち)の裏は六

さいころの一と六とが裏表であるように、生きていくうちには、よいこともあれば悪いこともあり、それが循環するものだ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちのうらはろく【一の裏は六】

〔さいころの一の目の裏は六であることから〕
世の中は、よいことばかり、悪いことばかりではない。 「 -、悪の裏は善なり/仮名草子・竹斎」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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