福こづち(読み)ふくこづち

事典 日本の地域ブランド・名産品 「福こづち」の解説

福こづち[人形・玩具]
ふくこづち

中国地方、島根県の地域ブランド。
出雲市で製作されている。七福神の大黒様が持つ打ち出の小槌を原型とする福こづち。出雲大社にゆかりの深い縁起物とされ、結婚・新築など慶事の贈答品に使われる。江戸時代から出雲特産の欅でつくられ、玉造や磨き・柄入・仕上げ磨きなどの工程を経て美しい曲線が生まれる。島根県ふるさと伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「福こづち」の解説

福こづち

島根県出雲市で生産される工芸品。ケヤキの小づち。江戸時代から作られている縁起物。島根県ふるさと伝統工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む