福こづち(読み)ふくこづち

事典 日本の地域ブランド・名産品 「福こづち」の解説

福こづち[人形・玩具]
ふくこづち

中国地方、島根県の地域ブランド。
出雲市で製作されている。七福神大黒様が持つ打ち出の小槌原型とする福こづち。出雲大社ゆかりの深い縁起物とされ、結婚・新築など慶事の贈答品に使われる。江戸時代から出雲特産の欅でつくられ、玉造や磨き・柄入・仕上げ磨きなどの工程を経て美しい曲線が生まれる。島根県ふるさと伝統工芸品

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「福こづち」の解説

福こづち

島根県出雲市で生産される工芸品。ケヤキの小づち。江戸時代から作られている縁起物。島根県ふるさと伝統工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む