福は内鬼は外(読み)フクハウチオニハソト

デジタル大辞泉 「福は内鬼は外」の意味・読み・例文・類語

ふくうちおにそと

節分の夜、豆まき行事をするときに唱える言葉。幸運を招く福の神は内へ、わざわいをもたらす鬼は外への意。鬼は外福は内。

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精選版 日本国語大辞典 「福は内鬼は外」の意味・読み・例文・類語

ふく【福】 は 内(うち)(おに)は外(そと)

  1. 福をもたらす福の神は内へ、災厄や貧をもたらす鬼は外への意で、節分の夜、豆をまきながら唱えることば。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「ふくはうちふくはうち、おにはそとへおにはそとへ」(出典:虎明本狂言・節分(室町末‐近世初))

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