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福井常右衛門 ふくい つねえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福井常右衛門 ふくい-つねえもん

1753-1806 江戸時代中期-後期の公共事業家。
宝暦3年1月11日生まれ。備後(びんご)(広島県)福山城下吉津町の町年寄。数十年間閉塞して通じなかった吉津町の暗渠(あんきょ)をとおし,芦田川から水をひいて飲料水を確保。また備荒用の義倉創設の援助をした。文化3年4月5日死去。54歳。本姓は大戸。名は直光。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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