福井新田(読み)ふくいしんでん

日本歴史地名大系 「福井新田」の解説

福井新田
ふくいしんでん

[現在地名]長岡市福井町

大黒だいこく新田の北、東は本村百束ひやくそく村。元禄郷帳村高四七七石四斗余とみえる。旧高旧領取調帳では福井村古新田と記し、村高は天保郷帳と同高の四三六石五斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む