福井新田(読み)ふくいしんでん

日本歴史地名大系 「福井新田」の解説

福井新田
ふくいしんでん

[現在地名]長岡市福井町

大黒だいこく新田の北、東は本村百束ひやくそく村。元禄郷帳村高四七七石四斗余とみえる。旧高旧領取調帳では福井村古新田と記し、村高は天保郷帳と同高の四三六石五斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む