福亭三笑(読み)ふくてい さんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福亭三笑」の解説

福亭三笑 ふくてい-さんしょう

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸牛込の手習い師匠式亭三馬門下享和-文政(1801-18)のころ「従夫(それから)道成寺」「夏浴衣染分(なつゆかたそめわけ)模様」などをあらわした。姓は森。名は貞雄。号は富久亭とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む