福依売(読み)ふくよりめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福依売」の解説

福依売 ふくよりめ

?-? 平安時代前期の女性
薩摩(さつま)(鹿児島県)の人。父母をうやまい礼儀をおもんじた。病床の老父母に男子がなかったため,雇われ仕事などをしてやしない,20年間看病した。仁寿(にんじゅ)3年(853)その善行に対し爵三級をあたえられ,表彰された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む