福俣村(読み)ふくのまたむら

日本歴史地名大系 「福俣村」の解説

福俣村
ふくのまたむら

[現在地名]岩城町福俣ふくまた

ころも川の支流福俣ふくまた川(古くは大頭頼おおつら川)に沿う山村三方を山に囲まれ、西が開けて泉田いずみだ村・富田とみた村に接する。

慶長一七年(一六一二)の由利郡中慶長年中比見出検地帳(由利郡中世史考)赤尾津あこうづ郷の一村として福股村とある。寛永二年(一六二五)には二四四石、納米一三四石、免五ツ五分(油利之内修理大夫様御知行御検地帳免定之目録写)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む