福土村(読み)ふくつちむら

日本歴史地名大系 「福土村」の解説

福土村
ふくつちむら

[現在地名]耶馬渓町福土

山国(やまくに)川の支流三尾母(みおも)川の上流域の山村。西は檜原(ひばる)山、南は三尾母村。小倉藩元和人畜改帳では高一四六石余は御蔵納分。家数四〇(うち百姓一〇・名子九)・人数八七、牛九・馬五とあり、名子が多い。元禄豊前国高帳では高一一五石余。明治二年(一八六九)の定免は、高一四四石余に対し、土免三ツ五分、新田畑約二五石に対し、二ツ五分、納高は米七五石余・銀約一一〇匁となっている(耶馬渓町史)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む