共同通信ニュース用語解説 「福岡小型機墜落事故」の解説
福岡小型航空機墜落事故
18日、大阪・八尾空港に向け佐賀空港を離陸した単発プロペラ機シーラスSR20は、福岡県八女市の山中で残骸となって見つかり、国土交通省は墜落したとみて航空事故に認定した。飛行計画などには、訓練が目的で、予定飛行時間の2時間半を上回る5時間半ほど航行可能な燃料を搭載し、飛行形態は目視に頼る「有視界飛行」と記されていた。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...