福岡小型機墜落事故

共同通信ニュース用語解説 「福岡小型機墜落事故」の解説

福岡小型航空機墜落事故

18日、大阪・八尾空港に向け佐賀空港を離陸した単発プロペラ機シーラスSR20は、福岡県八女市の山中で残骸となって見つかり、国土交通省は墜落したとみて航空事故に認定した。飛行計画などには、訓練が目的で、予定飛行時間の2時間半を上回る5時間半ほど航行可能な燃料を搭載し、飛行形態は目視に頼る「有視界飛行」と記されていた。

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