八尾空港(読み)ヤオクウコウ

共同通信ニュース用語解説 「八尾空港」の解説

八尾空港

大阪府東部の八尾市にある、国が設置、管理する空港。滑走路が2本あり交差している。2014年の着陸回数は約1万3700回。定期便は就航しておらず、測量や写真撮影のために発着する小型機やヘリコプターが多い。周囲に住宅が密集している。大阪府警や大阪市消防局のヘリも拠点にしている。08年8月、緊急着陸しようとした軽飛行機が近くの路上に不時着した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む