福島小蕾(読み)フクシマ ショウライ

20世紀日本人名事典 「福島小蕾」の解説

福島 小蕾
フクシマ ショウライ

明治〜昭和期の俳人



生年
明治24(1891)年7月15日

没年
昭和44(1969)年2月2日

出生地
島根県出雲市

本名
福島 亮

学歴〔年〕
広島高師中退

経歴
旧制中学校長を歴任し、のち神職となる。明治38年広江八重桜門下生となり「ホトトギス」に投句。大正5年「石楠」に入会し、10年地方誌「礼讃」を創刊戦後は「俳句地帯」主宰、「石楠」最高幹部。著書に「俳句の第一門」、句集に「狭田長田」「日々」「静日」「雫」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む