福島県沖の漁業

共同通信ニュース用語解説 「福島県沖の漁業」の解説

福島県沖の漁業

2011年3月の原発事故で1年余り自粛を余儀なくされた。その後、漁を行う海域日程を制限した試験操業を開始。海産物の安全性を確認しながら段階的に制限を減らし、21年4月に本格操業への移行期間に入った。22年の水揚げ量は、事故前(10年)の2割超までようやく戻した。試験操業時から、漁協がその日水揚げがあった全魚種のサンプルの放射性セシウム濃度を測定近年はほとんどが「不検出」となっている。国の基準値は1キログラム当たり100ベクレルだが、県漁業協同組合連合会は同50ベクレルの厳しい出荷基準を自らに課している。

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