福王盛仍(読み)ふくおう もりより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福王盛仍」の解説

福王盛仍 ふくおう-もりより

1644-1680 江戸時代前期の能役者ワキ方。
正保(しょうほ)元年生まれ。5代福王盛親(もりちか)の養子となり,福王流6代。延宝6年宗家を弟盛信にゆずり隠居。延宝8年10月26日死去。37歳。通称は茂兵衛,神右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む