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福田浩湖 ふくだ こうこ

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美術人名辞典の解説

福田浩湖

南画家。東京生。名は浩治。佐竹永湖小室翠雲に師事。また谷文晁に私淑し南北合派を研究した。日本南画院同人となる。戦後は日本南画院の再興に尽力し、最長老の同人として重きをなした。昭和34年(1959)歿、76才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福田浩湖 ふくだ-こうこ

1883-1959 明治-昭和時代の日本画家。
明治16年3月14日生まれ。佐竹永湖にまなび,文展などに出品,日本南画院同人となる。同院解散後は大東南画院に属した。戦後は南画院をつくり,文人画の興隆につくした。昭和34年5月19日死去。76歳。東京出身。名は浩治。別号に三応子。作品に「竹窓閑話」「幽渓積翠」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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