禺筴(読み)ぐさく

普及版 字通 「禺筴」の読み・字形・画数・意味

【禺筴】ぐさく

塩を使用する人数を示す立札。〔管子海王〕禺筴の、日に二百。〔注〕鹽をするの口數に對して筴を立て、以てするの鹽を計る。一日計二百、合せて二百鍾と爲す。

字通「禺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む