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秀づ ヒイズ

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デジタル大辞泉の解説

ひ‐い・ず〔‐いづ〕【秀づ】

[動ダ下二]ひいでる」の文語形。

ひ・ず〔ひづ〕【秀づ】

[動ダ下二]《「ほ(穂)い(出)づ」の音変化》
穂が出る。穂を出す。
「あしひきの山田作る児―・でずとも縄だに延(は)へよ守ると知るがね」〈・二二一九〉
ぬきんでる。ひいでる。
「和漢の才にみな―・でて」〈愚管抄・四〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ひいず【秀づ】

( 動下二 )

ひず【秀づ】

( 動下二 )
〔「穂づ」の転じた「ひいづ」の転〕
穂を出す。 「石上布留の早稲田を-・でずとも縄だに延へよ守りつつ居らむ/万葉集 1353
ひいでる。 「和漢の才にみな-・でて/愚管 4

出典|三省堂
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