コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秀島寛三郎 ひでしま かんざぶろう

1件 の用語解説(秀島寛三郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秀島寛三郎 ひでしま-かんざぶろう

1785-1871 江戸時代後期の教育者。
天明5年6月生まれ。肥前松浦郡浦川内(うらがわち)村(佐賀県)の庄屋。文化-文政年間(1804-30)に明倫塾をひらき,のち厳木(きゅうらぎ)村に塾をうつし会輔塾と称し,中島村にも塾をひらく。また農業を奨励し,「農桑道利」をあらわした。明治4年5月21日死去。87歳。名は義剛。字(あざな)は子泉。号は鼓渓。著作に「松浦記集成」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

秀島寛三郎の関連キーワード教育者空二壺半長隠(1)成沢多美也日の下花満水間鉄翁珉江森海庵吉田南陽

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone