秋の色(読み)アキノイロ

精選版 日本国語大辞典 「秋の色」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 の 色(いろ)

  1. 秋らしい気色、趣。清澄な大気草木の色づきなどによって感じる秋の気配。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「秋の色も露をもいさやをみなへし木がくれにのみおくとこそ見れ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)藤原の君)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む