秦将蔵(読み)はた しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秦将蔵」の解説

秦将蔵 はた-しょうぞう

1828-1863 幕末武士
文政11年生まれ。和泉(いずみ)大鳥郡の代官小島家の養子となる。尊攘(そんじょう)運動にはいり,藤本鉄石らとまじわる。養家に累のおよぶことをさけて変名を名のる。文久3年天誅(てんちゅう)組の挙兵にくわわり,9月29日戦死。36歳。河内(かわち)(大阪府)出身本姓は北辻。名は則久。字(あざな)は立思。号は松峯。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む