日本歴史地名大系 「秦梨村」の解説
秦梨村
はたなしむら
- 愛知県:岡崎市
- 秦梨村
[現在地名]岡崎市秦梨町
矢作川の支流
中世は、足利氏被官高氏の所領に属す。嘉元三年(一三〇五)の前田家文書によると、足利貞氏は秦梨城主粟生四郎入道に秦梨郷の郷司職を領掌させた。「武徳編年集成」の弘治二年(一五五六)三月の項に、松平義春が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
矢作川の支流
中世は、足利氏被官高氏の所領に属す。嘉元三年(一三〇五)の前田家文書によると、足利貞氏は秦梨城主粟生四郎入道に秦梨郷の郷司職を領掌させた。「武徳編年集成」の弘治二年(一五五六)三月の項に、松平義春が
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...