秦艽(読み)しんきゅう

精選版 日本国語大辞典 「秦艽」の意味・読み・例文・類語

しん‐きゅう‥キウ【秦艽・秦糺】

  1. 〘 名詞 〙 中国産生薬(しょうやく)一種原植物チベット、ヒマラヤ産のリンドウの一種、および中国、インド産のキツネノマゴ科の多年草キダチキツネノマゴで、根を乾燥したものが用いられる。じんぎょう。つかりぐさ。はかりぐさ。〔薬品手引草(1778)〕

はかり‐ぐさ【秦艽】

  1. 〘 名詞 〙 植物れいじんそう(伶人草)」の異名。〔本草和名(918頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 伶人草 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む