稚児段(読み)ちごのだん

日本歴史地名大系 「稚児段」の解説

稚児段
ちごのだん

[現在地名]福知山市字堀 水内

水内みずうち東端の段丘上にあり、香雲こううん屋敷ともいう。現在のように藪がなければ、東方土師はぜ高畑たかばたけ方面は指呼の間にあり、北方猪崎いざき前田まえだ方面まで見渡せる。東と北は断崖で三〇年ほど前までは、南側と西側に空堀が明らかにみられた。丹波国福知山領伝記(森望家蔵)に次のようにみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む