稚児流鏑馬(読み)ちごやぶさめ

精選版 日本国語大辞典 「稚児流鏑馬」の意味・読み・例文・類語

ちごやぶさめ【稚児流鏑馬】

  1. 狂言和泉流鷺流氏神の祭に神事流鏑馬(やぶさめ)当番になった男が、適当な稚児を見つけることができなかったため、妻を稚児に仕立てて流鏑馬をやらせ、その場をすます。しかし、後に化けの皮がはがれてしまう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む