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種根 シュコン

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐こん【種根】

植物の種子が発芽するときに初めに出る根。種子根。
生まれ。素性。
「師光は阿波の国の者、―田舎者なりけり」〈盛衰記・四〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅこん【種根】

種から芽が出る時、初めに出る根。幼根の発達したもの。種子根。
生まれ。すじょう。

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