種紙(読み)タネガミ

関連語 蚕種紙 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「種紙」の意味・読み・例文・類語

たね‐がみ【種紙】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 蚕が卵をうみつけるための紙。蚕卵紙(さんらんし)。《 季語・春 》
    1. 種紙<b>①</b>〈労動図解〉
      種紙〈労動図解〉
    2. [初出の実例]「蚕種紙(タネガミ)両端を図のごとく弐人にて持」(出典:養蚕秘録(1803)中)
  3. 写真印画紙旧称か。日光写真に用いた鶏卵紙などをさしていった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む