稲垣定淳(読み)いながき さだあつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稲垣定淳 いながき-さだあつ

1762-1832 江戸時代後期の大名。
宝暦12年6月11日生まれ。稲垣定計(さだかず)の長男。寛政4年近江(おうみ)(滋賀県)山上(やまがみ)藩主稲垣家5代となる。大坂加番,大坂定番をつとめた。天保(てんぽう)3年11月8日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android