稲垣昭央(読み)いながき あきなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲垣昭央」の解説

稲垣昭央 いながき-あきなか

1731-1790 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)16年11月29日生まれ。稲垣昭辰の子。伯父稲垣昭賢(あきかた)の養子となり,宝暦3年志摩(三重県)鳥羽藩主稲垣家2代。城門番,朝鮮通信使饗応役をつとめる。寛政2年5月17日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む