稲垣昭央(読み)いながき あきなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲垣昭央」の解説

稲垣昭央 いながき-あきなか

1731-1790 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)16年11月29日生まれ。稲垣昭辰の子。伯父稲垣昭賢(あきかた)の養子となり,宝暦3年志摩(三重県)鳥羽藩主稲垣家2代。城門番,朝鮮通信使饗応役をつとめる。寛政2年5月17日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む