稲根食葉虫(読み)いねねくいはむし

精選版 日本国語大辞典 「稲根食葉虫」の意味・読み・例文・類語

いねねくい‐はむしいねねくひ‥【稲根食葉虫】

  1. 〘 名詞 〙 ハムシ科の甲虫。体長六ミリメートル内外。全体に細長く、長い触角をもつ。体は黒褐色金属光沢があり、上ばねには多くの縦すじがある。幼虫は、白いうじ状で、稲の根を食害する。北海道から九州分布。ねくいはむし

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む