稲生綱政(読み)いのお つなまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲生綱政」の解説

稲生綱政 いのお-つなまさ

1923- 昭和後期-平成時代の外科学者。
大正12年2月2日生まれ。昭和46年東大教授となる。57年平和病院長,62年東和病院長。人工腎臓および腎移植の先駆的研究で知られる。昭和50年日本人工臓器学会初代理事長。平成6年日本臓器保存生物医学会初代理事長。東京出身。東京帝大卒。著作に「腎移植臨床の実際」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む