稲荷塚村(読み)いなりづかむら

日本歴史地名大系 「稲荷塚村」の解説

稲荷塚村
いなりづかむら

[現在地名]木更津市大稲おおいね

大久保おおくぼ村の北西に位置する。文禄三年(一五九四)上総国村高帳に村名がみえ、高八九石。寛永三年(一六二六)田畑屋敷高辻帳によれば田一一町五反余・畑屋敷一町八反余。元禄郷帳では高九九石余。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳によると家数九、旗本林領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む