稲荷塚村(読み)いなりづかむら

日本歴史地名大系 「稲荷塚村」の解説

稲荷塚村
いなりづかむら

[現在地名]木更津市大稲(おおいね)

大久保(おおくぼ)村の北西に位置する。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に村名がみえ、高八九石。寛永三年(一六二六)の田畑屋敷高辻帳によれば田一一町五反余・畑屋敷一町八反余。元禄郷帳では高九九石余。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳によると家数九、旗本林領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む