稲葉正益(読み)いなば まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉正益」の解説

稲葉正益 いなば-まさよし

1718-1771 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)3年生まれ。稲葉正親(まさちか)の長男。享保19年山城(京都府)淀(よど)藩主稲葉家5代となる。在任中に淀城が焼失し,復興のため幕府から1万両をかりうけた。奏者番兼寺社奉行をつとめた。明和8年9月28日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む