稲葉正親(読み)いなば まさちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉正親」の解説

稲葉正親 いなば-まさちか

1692-1734 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)5年生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)大田原藩主大田原政清の甥(おい)。稲葉正恒(まさつね)の養子となり,享保(きょうほう)15年山城(京都府)淀(よど)藩主稲葉家4代。奏者番,大坂城代などをつとめた。享保19年9月14日死去。43歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む