稽首再拝(読み)けいしゅさいはい

精選版 日本国語大辞典 「稽首再拝」の意味・読み・例文・類語

けいしゅ‐さいはい【稽首再拝】

  1. 〘 名詞 〙 神仏や貴人に対して何度も深く礼をして敬う心を表わすこと。
    1. [初出の実例]「コレ ワ S. Clemente ノ ゴコツ ナリ ナド ト イッテ コクワウ モ qeixu(ケイシュ) saifai(サイハイ) アルベキ ゾト」(出典:サントスの御作業の内抜書(1591)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む