穀物輸出合意

共同通信ニュース用語解説 「穀物輸出合意」の解説

穀物輸出合意

ロシアウクライナ侵攻で黒海が封鎖され、ウクライナ産穀物の輸出が滞ったことを受け、両国代表が昨年7月22日、輸出再開と航路共同監視を柱とする合意文書にイスタンブールで署名した。トルコ国連が仲介した。船舶航行の安全を共同監視する「合同調整センター」を設置し、ウクライナの港に出入りする船は同センターの監督下で検査を受け、武器を積んでいないことを確認する仕組み。合意には黒海を航行する商船や民間船などを攻撃しないことも盛り込まれた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む