精選版 日本国語大辞典 「穂向」の意味・読み・例文・類語
ほ‐むけ【穂向】
- 〘 名詞 〙 稲や薄(すすき)の穂などが一方になびき向かうこと。穂をなびき向かせること。また、その穂。
- [初出の実例]「乱れ蘆のほむけの風のかたよりに秋をそよするまのの浦波〈藤原良経〉」(出典:正治初度百首(1200)秋)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...