精選版 日本国語大辞典 「穂向」の意味・読み・例文・類語
ほ‐むけ【穂向】
- 〘 名詞 〙 稲や薄(すすき)の穂などが一方になびき向かうこと。穂をなびき向かせること。また、その穂。
- [初出の実例]「乱れ蘆のほむけの風のかたよりに秋をそよするまのの浦波〈藤原良経〉」(出典:正治初度百首(1200)秋)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...