精選版 日本国語大辞典 「穂向」の意味・読み・例文・類語
ほ‐むけ【穂向】
- 〘 名詞 〙 稲や薄(すすき)の穂などが一方になびき向かうこと。穂をなびき向かせること。また、その穂。
- [初出の実例]「乱れ蘆のほむけの風のかたよりに秋をそよするまのの浦波〈藤原良経〉」(出典:正治初度百首(1200)秋)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...