精選版 日本国語大辞典 「積善の余慶」の意味・読み・例文・類語
せきぜん【積善】 の 余慶(よけい)
しゃくぜん【積善】 の 余慶(よけい)
- 善行を積み重ねるとよろこびごとが子孫にまで及んでくること。また、そのよろこびごと。
- [初出の実例]「しゃくせんのよけい家に尽き、積悪の余殃身に及ぶゆゑに、神明にもはなれ奉り」(出典:中院本平家(13C前)七)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...