精選版 日本国語大辞典 「積善の余慶」の意味・読み・例文・類語
せきぜん【積善】 の 余慶(よけい)
しゃくぜん【積善】 の 余慶(よけい)
- 善行を積み重ねるとよろこびごとが子孫にまで及んでくること。また、そのよろこびごと。
- [初出の実例]「しゃくせんのよけい家に尽き、積悪の余殃身に及ぶゆゑに、神明にもはなれ奉り」(出典:中院本平家(13C前)七)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...