精選版 日本国語大辞典 「積善の余慶」の意味・読み・例文・類語
せきぜん【積善】 の 余慶(よけい)
しゃくぜん【積善】 の 余慶(よけい)
- 善行を積み重ねるとよろこびごとが子孫にまで及んでくること。また、そのよろこびごと。
- [初出の実例]「しゃくせんのよけい家に尽き、積悪の余殃身に及ぶゆゑに、神明にもはなれ奉り」(出典:中院本平家(13C前)七)
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...