積層造形(読み)セキソウゾウケイ

デジタル大辞泉 「積層造形」の意味・読み・例文・類語

せきそう‐ぞうけい〔‐ザウケイ〕【積層造形】

立体物を水平に輪切りにした断面データをもとに、紙・樹脂粉体などの薄い層を積み上げて立体物を製作する技術。3Dプリンターレーザーカッターなどに用いられる。造形自由度が高く、複雑な形状でも容易に製造できる。金型を用いないため、小量生産にも向く。AM(additive manufacturing)。アディティブマニュファクチャリングアディティブ製造付加製造

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む